FF14 ステータスのあれこれ
ゲームではよくあつやつ
FF14ではいろんなステータスが出てきてどこを見て、どのステータスが高いのがいいのか初めは分かりにくいところがあるかもしれません。
なぜなら、FF14にはRPGでよくある所謂、”力”にあたる”STR”などの一般的なステータスはもちろん、”不屈”などの独自のものも含まれたサブステータスなどがあります。
マテリアの記事でもふれましたがサブステータスはメインのステータスとは異なり、それらを上げることによってダメージや回復量など対応する効果が上がったりします。
特化させるのか、バランスよくあげるのか、それはあなた次第!!
ちなみに、現在のFF14ではサブステは特化型が推奨されることが多い気がします。
最終的な判断はお好みでいいと思います。
FF14ではプレイヤーが選んだ種族によって初期ステータスがほんの少し違いますが、それは気にしなくてもいい誤差であるため、お好きな種族でFF14の世界を冒険しましょう!!
そして冒険をしていればさまざまなコンテンツに参加しますが、その際にFF14はMMORPGである以上ステータスが高いに越したことはありません。

実は装備ゲー。
FF14ではレベルを上げることは言うまでもなく大切なことです。
しかしながら、ただレベルを上げるだけでは様々なコンテンツをクリアできるほど強くはなりません。
装備をしっかりと装備し真の強さを身につける必要があります!!
装備にはステータスにボーナスが付くようになっており、強い装備ほどそのステータスボーナスが高くなります。
また装備する際には装備可能なレベルが設定されており、自分にあった装備を選ぶことが重要です。
分かりやすい指標として装備可能なレベルとは別でアイテムレベル(IL)が設定されており、基本的にはアイテムレベル(IL)が高くなるほど強い装備になります。
よってはFF14においてはこの装備に付与されているステータスボーナスが重要なので無理のない範囲で順次装備は更新しておくと良いと思います!!
FF14は装備を装備すると上がるステータスが高く、適正レベルのコンテンツはそれを踏まえたバランス調整となっています。
FF14はこの装備によるステータスボーナス方式により、最強装備まであと1歩の装備がコツコツやっていれば入手しやすくなっているため、初心者や復帰勢が現役勢に追いつきやすい環境を作っています。
もちろんそれだけでなく、レベルがクエストの開放条件になっていたりもしますのでレベルを上げることはやれることの選択肢が増えるということなのでそういう意味でも重要です。

メインステータス
まさにRPGによくあるあれ。
基本であり、すべて。
ステータス画面では「Attributes」と表記されています。
これはあんまり聞きなれないと思います。
意味としては「属性」だそうです。
HP:体力の数値です。0になるとその場などで倒れます。レイズなどの蘇生魔法で復活できます。
蘇生魔法を待つか、ホームポイントにかえるか、味方が全滅するまでそのままか、状況によってとれる選択肢が変わります。
MP:魔法を使う際に必要な数値です。全ジョブ最大値が固定の10000です。
回復手段が限られているのでうまく使いましょう!
STR:Strength(ストレングス)の略。力の強さを表す値です。
片手剣・両手斧・両手剣・ガンブレード・格闘武器・両手槍・刀・呪具・魔道書・細剣・筆・幻具・天球儀・青魔器による物理攻撃力に影響を与えます。
つまりタンク/ストライカー/スレイヤー/キャスター/ヒーラーの物理攻撃力に影響を与えます。
DEX:Dexterity(デクスタリティ)の略。器用さを表す値です。
双剣。二刀流武器・弓・銃・投擲武器による物理攻撃力に影響を与えます。
つまりスカウト/レンジャーの物理攻撃力に影響を与えます。
INT:Intelligence(インテリジェンス)の略。知恵を表す値です。
DPSロールの魔法攻撃力に影響を与えます。
MND:Mind(マインド)の略。精神を表す値です。
回復魔法威力とヒーラーロールの攻撃魔法攻撃力に影響を与えます。
VIT:Vitality(バイタリティ)の略。活力や生命力を表す値です。
最大HPに影響を与えます。
これらはステータス画面でそれぞれをカーソルを合わせたりするとそれぞれ説明がでるのでご自分で確認することが可能です。

サブステータス
物理攻撃力や魔法攻撃力など多岐にわたりますが、今回は自分の意志でマテリアなどで上げることのできるステータスをご紹介します。
戦闘用
クリティカル:物理攻撃や魔法攻撃により与えるダメージ量と回復量が増加します。
クリティカルが高いほど、クリティカルヒットが発生しやすくなり、ダメージ量と回復量が増加します。
意思力:物理攻撃や魔法攻撃により与えるダメージ量と回復量に影響を与えます。
意思力が高いほど、ダメージ量と回復量が増加します。
ダイレクトヒット:物理攻撃や魔法攻撃によるダメージ量が一定割合増加します。
ダイレクトヒットが高いほど、ダイレクトヒットが発生しやすくなります。
ダイレクトヒットの発生が確実となるアクションを実行する場合は、与えるダメージ量に影響を与えます。
その際は、ダイレクトヒットが高いほどダメージ量が増加します。
スキルスピード:ウェポンスキルのキャストタイムやリキャストタイムと、物理攻撃のオートアタックおよび継続ダメージ効果が与えるダメージ量に影響します。
スキルスピードが高いほど、ウェポンスキルのキャストタイムやリキャストタイム短縮します。
加えてオートアタックと継続ダメージ効果のダメージ量が増加します。
スペルスピード:魔法のキャストタイムやリキャストタイムと継続ダメージ効果が与えるダメージ量、継続回復効果の効果量に影響を与えます。
スペルスピードが高いほど、魔法のキャストタイムやリキャストタイムを短縮します。
加えて継続ダメージ効果のダメージ量と継続回復効果の回復量が増加します。
不屈:物理攻撃や魔法攻撃により与えるダメージ量と回復量と、自身が受けるダメージ量に影響を与えます。
不屈が高いほど与えるダメージ量と回復量が増加し、自身が受けるダメージ量が減少します。
タンクロールのみ効果を発揮します。
信仰:MPの自然回復量に影響を与えます。
信仰が高いほど回復量が増加します。
ヒーラーロールの戦闘中のみ効果を発揮します。
クラフター用
作業精度:製作での作業の進み方に影響します。
作業精度が高いほど、製作での作業が多く進みます。
クラフターのみ効果を発揮します。
加工精度:製作での品質の上がり方に影響します。
加工精度が高いほど、製作での品質が多く上がります。
クラフターのみ効果を発揮します。
CP:クラフターの各種スキルを使うために消費するポイントです。
一回の製作が終われば全回復するので、一回の製作のうちでうまく使っていきましょう。
回復するスキルもあります。
ギャザラー用
獲得力:採集でのアイテムの獲得率に影響します。
獲得力が高いほど、獲得率が高くなります。
ギャザラーのみ効果を発揮します。
技術力:採掘師・園芸師のアイテムの入手量に影響します。
技術力が高いほど、入手量が多くなります。
漁師の魚の入手サイズに影響します。
技術力が高いほど、大きいサイズを入手しやすくなります。
ギャザラーのみ効果を発揮します。
GP:ギャザラーの各種スキルを使うためのポイントです。
基本的に時間経過で回復しますが、それ以外にもGP専用の回復アイテムであるコーディアルやハイコーディアルがあります。
これらはリキャストがそこそこ長いのでご利用は計画的に。

マテリアで底上げも可能!
私のマテリアの記事でもご紹介しておりますが、装備にはマテリアを装着できるものがあり、装着することによりサブステータスをその装備の限界値まで上げることができます。
現在はとりあえずクリティカルを押す風潮が強い気がします。
私は今回ヴァイパーが実装され楽しく遊んでいるうちに操作感が気に入り、スキルスピード盛りで試してみたら楽しくて結局スキルスピード重視にしています!
ジョブにもよりますが最終的には自分が気に入った盛り付けで楽しく遊べるといいと思います。
みなさんもいろいろ試してみるのもいいかもしれませんね!!
求めるものはそれぞれ
さて、ステータスについていろいろと語ってきましたが、結局はなにをみて、なにを優先すればいいかという疑問もでてくることでしょう。
メインステータスはアイテムレベル(IL)によると思うので、選べるとしたらサブステータスの方となります。
何度か言っていますが現在は割とクリティカル推しなシステムとなっています。
その他にも有力なものがあります。
例えば意志力は全体的にダメージ量と回復量の底上げができます。
ダイレクトヒットはクリティカルヒットほどのダメージはないが通常攻撃よりは大きなダメージ(倍率1.25倍固定)を与えることができ、数値をあげれば発生率を上げることが可能な上にそもそもクリティカルヒットより発生率が高いものとなります。
意志力やダイレクトヒットはDPSはもちろん、タンクとヒーラーでも効果が表れやすいと思います。
また黒魔道士などではスペルスピードを上げると魔法の種類やリキャストタイムの関係で魔法が使用しやすくなると聞いたことがあります。
私が現在やっているヴァイパーなどの手数が多く、素早く連撃を叩き込むタイプはスキルスピードを上げるとリキャストタイムが短くなりさらに忙しくできたりします。
スペルスピードやスキルスピードは数値が一定の数値になることででリキャストタイムが決まり、またジョブごとにそれは変わります。
海外勢の方が調べられたところSS85~86につきGCDが0.01秒短縮されるようです。
例:ヴァイパー スキルスピード 420~484 リキャストタイム2.12秒
スキルスピード 485~569 リキャストタイム2.11秒
今後変わっていく可能性も、もちろんあります。
自分に何が必要か、合っているか見極めましょう!!
重要なこと、楽しむこと
色々と、説明してきましたが、そんなに難しく考える必要はないのではと思います。
それぞれのジョブにあったサブステータスは高レベルの装備のステータスボーナスに現れていることが多いです。
マテリアをつけて強化するのもだいたい終盤になってからですので、その時には自分がやりたい姿も見えてきているのではないでしょうか。
高難易度コンテンツやってみようかなって思った時にそういえばマテリアつけないとなーと思い出すことでしょう!
自分が持っているマテリアや入手できそうなマテリアと相談してあれこれやるのも楽しいです。
ステータスに限ったことではありませんが、仕組みを知ることでさらに楽しさが増すこともあると思います。
今回の記事が皆さまの助けになれば幸いです!
ぜひとも楽しい冒険者ライフを!!




2件のコメント
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