旅行記・冒険手帳

クレセントアイル冒険記.南征編3

デミアートマ

さてさて、第91回PLLで北征編が発表された「クレセントアイル」。

デミアートマ集め、やってますか?おわりましたか?

私はデミアートマ集めに苦戦して他ゲームに浮気しておりましたが、先のPPLの発表を受けて一念発起いたしまして、この度やっとデミアートマ集めが終わりました!
まずはヴァイパーの武器を交換して、次にめっちゃデザインが好きな暗黒騎士の武器を交換しました。

デミアートマ集めについて、かつてのゾディアックウェポンを思い出す人も多いはず。
そう、これは“作業”ではなく“儀式”です。

今回はそんなデミアートマ集めについて、効率と心構えをゆるくまとめていきます。

■ デミアートマとは

今更ながらデミアートマについて説明いたします。
ファントムウェポン第一段階で要求される素材、それがデミアートマ。

青晶 / 碧晶 / 緑晶/ 橙晶 / 紫晶 / 黄晶

この6種類を各3個ずつ(合計18個)集めて納品する必要があります。
いきなり18個。しかもドロップは“確定ではない”。

……うん、いつものやつです。

さて、デミアートマ集めは大きく分けて2つ。

① クレセントアイルで集める

まずはもちろんクレセントアイル内のFATE / クリティカルエンカウントでドロップする方法です。

こちらはナレッジレベルやサポートジョブのレベル上げ・通貨稼ぎと並行できるのでガッツリとクレセントアイルを進めたい方はおススメ!

クレセントアイル内のFATE / クリティカルエンカウントの発生場所でドロップするデミアートマの種類が決まっています。

② 黄金エリアのFATEで集める

デミアートマは黄金エリアの各フィールドで出る種類が固定です。

青晶 → オルコ・パチャ FATE
碧晶 → コザマル・カ FATE
緑晶 → ヤクテル樹海 FATE
橙晶 → シャーローニ荒野 FATE
紫晶 → ヘリテージファウンド FATE
黄晶 → リビング・メモリー FATE

どっちがいいのかというと、好みによると思いますが個人的には 序盤はクレセントアイル、終盤は外FATEが一番ストレスが少ないかなと思います。

理由はシンプルで、序盤はレベル上げと同時進行できて、終盤は足りない色をピンポイント回収という流れが楽なのではと思うからです。

実際に私も大部分をクレセントアイル内で、残り3個は黄金エリアのFATEで足りないものを取りました。

結局は長い時間をかけてランダムドロップを狙っていくコンテンツですので、ながら作業でやるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

私も最後のほうはサブモニターで映画を見ながらひたすらやってましたww

やればいつかは集まります!!がんまりましょう!!

第二段階 マギスフィアボード

やっとデミアートマが集め終わったら、ゲロルトに5種類のアイテムが欲しいと言われます。

  • ロネークにかわ トライヨラ X13.1 Y12.7 よろず屋ゴーペル 300,000ギル
  • ウトォーム隕鉄 イクブラーシャ X13.9 Y12.8 広域交易商ラルルック バイカラージェム:600
  • 人造ダークマターα 製作
  • 人造ダークマターβ 製作
  • 人造ダークマターγ 製作

人造ダークマター3種の製作には秘伝書12巻が必要です。
秘伝書はクラフタークリップ1200で各ジョブ分ありますので自分ができるジョブで入手する必要があります。
クラフタークリップはお得意様などのコンテンツで結構稼げるので苦労はしないと思います。

そして、いざ集めて持っていくとそれらをくっつけて渡されます。

ファントムウェポン第2段階で登場した新システム――
マギスフィアボード

見た瞬間に思いましたよね。

「あ、これ“溜めるやつ”だな」

今回はそんなマギスフィアボードについて書いていきます。

■ マギスフィアボードとは何か

パッチ7.31で追加された、ファントムウェポン強化の中核システム。
ざっくり言うと――指定のコンテンツルーレットに参加して各エーテルを貯める仕組みです。
やることは本当にシンプルです。

指定された4種類のコンテンツルーレットは

  • ハイレベリング
  • 討伐戦・討滅戦
  • アライアンス
  • ノーマルレイド

これらに参加するだけ。
ただ要求される量は多めです。
デイリーで一回ボーナスが付くので毎日活用しましょう!!

各エーテルを10000という数値を要求されます。
一回で蓄積されるエーテルは、私の体感だとデイリーボーナスを含めると800前後くらいかなと思います。

ルーレットなので実際に参加するコンテンツが毎日変わり、当たるコンテンツによって数値はバラつきが出ていると思います。

アライアンスはデイリーボーナスが低い気がすします。現状2000くらい差がついている。
足りない分周回しようかなと思っていますが、アライアンスだけ日にちをかけてもいいかとも思っています。

私もやっと半分を超えたくらいなのでコツコツとこなしていく所存です。

デミアートマが“運”なら、マギスフィアボードは“時間”。

どちらも別ベクトルでプレイヤーに問いかけてくるんですが、
不思議とどっちも「FF14らしいな」と思ってしまう。

少しずつ積み上げて、
気づいた頃には完成している。

そんな武器だからこそ、
完成したときにちょっと嬉しいんですよね。

飛空艇マウント 古式魔導船!!

さて、クレセントアイルで冒険していれば溜まっていく銀貨と金貨。

これらを必要なものに交換してさらに冒険を優位に進めらせるようにしていきたいところです。

真っ先に思い浮かぶのがマウントスピードアップの地図やサポートジョブのソウルシャード、あとクレセントアイルでの専用効果がのるクレセントノート装備。

三日月島南部X: 38.1 Y: 7.0にいる探査隊の古銭鑑定士で十二都市銀貨5000枚と交換できます。

でも、乗りたくなってしまったんだもの!4人乗りなんだよ!!

反省はしている。後悔はしていない。

次はクレセントノート装備にするよ?ほんとに。
こんなものも交換できるよっていう報告でした。

サポートジョブ 初ドロップ!

蜃気楼の島クレセントアイルでは南征編では、サポートジョブのソウルシャードをドロップするクリティカルエンカウントが3種類あります。

それは、

  • 狩人 → 「黒の連隊」
  • バーサーカー → 「クレセント・バーサーカー」
  • 予言士 → 「二足の獅子ランパントライオン」

ちゃんとドロップするんですね!ぜんぜんドロップしないからちょっと忘れかけてましたw

結局、周回しつつドロップを狙うしかないのでドロップするまでやるしかないですね。
自分も銀貨集めやっていれば自然と入手できることを願っております。

多くのサポートジョブのソウルシャードは十二都市銀貨や十二都市金貨で交換できますので周回ついでに集めて一石二鳥ですね!

どっちにしろ周回するんですけどね!頑張りましょう!!

現在のまとめ

この手のコンテンツを見るたびに思うんですが、「やっぱりFF14ってこういうゲームだったな」と。

効率ももちろん重要だけどそれだけじゃなくて、少し遠回りして、少し苦労して、
その分だけ完成した武器に愛着が湧く。

デミアートマ集めは、その“前座”としてはちょうどいいのかもしれません。
ですがデミアートマ集めはまだファントムウエポンの第一段階。
マギスフィアボードもまた第二段階。
まだまだ先があります!